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議事録をつけると仕事力がアップする





議事録って簡単そうに見えるのですが、仕事の基本的なスキルなので、比較してみると、仕事が出来る人出来ない人では歴然と差があります。

私の部門では、議事録を書くことで仕事力のトレーニングをするよう推奨してます。


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タスクの多重管理





■仕事は多次元


あなたは仕事の管理をどうやってやっているでしょうか?

GTD(Getting Things Done)などの「仕事」や「やるべきこと」の管理ルールはあるものの、実際にタスクを作ってみると「管理するのはは難しい」と感じてました。

ちょっと用語が難しいので、以下、GTDの規則に従って

  複数の活動をまとめたもの = プロジェクト
  1回の作業で終わるもの  = タスク

と呼ぶことにします。

例えば、


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環境を構築する2





仕事のツールとして、一番良く使うのはPCでしょうかね?

多くの人がPCで、メールをやり取りしたり、プレゼン資料を作ったり、データを整理したり、契約書を作ったりと何らかの形でPC操作が仕事をする上で必要になっているのではないでしょうか。

昔(といっても10年~20年)は、PCがまったく操作できない。メールも書けないので、他の人にそれを頼んでやってもらうという上司も居ましたが、さすがに今時そんな人は居なさそうですね。


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会社で生きることを決めた君へ_4





久しぶりにビジネス書のご紹介。

 『会社で生きることを決めた君へ

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教養のある人の特徴は「匂わせる」





教養がある人だと思わせるテクニックのひとつに、「知識の限定法」というのがあります。

簡単にいえば、「自分の知っていることは大したことはない」と謙遜して見せて、ついでにそれについて知らなければ出てこないような単語を使うことです。

私は勝手に

 教養限定表現

などと呼んでます。


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ポジティブな言葉を選んで使えるようになる



ポジティブな発言をする人とネガティブな発言をする人、どちらが好ましいと考えるか?」と面と向かって聞かれれば、多分「ポジティブ」を選ぶ人がほとんどでしょう。

でも、「自分がポジティブな発言をしているか」と聞かれると、はなはだ心もとないし、いつもネガティブな発言をする人というのも組織の中には一定割合いることを考えると、「ポジティブ」に発言することの重要性を理解していない、というかそもそも「ポジティブ」であることと、リスクを考えることが区別できていない人も結構いるんじゃないかと思ったりします。

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上司を制御する





最近になってよくこんな仕事術を聞くようになりました。

 上司を操縦せよ
 Manging your BOSS

※おそらくハーバード・ビジネススクールが出典ではないかと。

ここでは、Manageに「操縦」という訳語を当てましたが、「制御」「管理」まぁなんでもいいです。

要するにうまく上司を扱えば、「自分がハッピーになれるよ」ということだと考えています。

でも、これ具体的に言えば何をすることかわかります?

実は色々あります。

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褒めるのは難しいけど教えてもらうのは簡単



エンハンシング効果」という心理学用語をご存知でしょうか?

■動機付け


人にやる気を起こさせる「動機付け」には、2つあって「内発的動機づけ」と「外発的動機づけ」があります。これは言葉の意味どおりなのですが、自分自身の要因でやる気になる場合と、外的要因によってやる気になる場合です。

この「内発的動機づけ」で有名なもので、「アンダーマイニング効果」というものがあります。
要するに、内発的動機付けによって頑張っていたものが、外部からの報酬によって動機づけを失ってしまうようなものです。

たとえば、子供がテストでいい点をとったときに、「よしお小遣いをあげよう」とやったとします。

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スイムレーンチャート





私の会社で聞いてみたら、知らない人が結構多かったので、もしかしたら役に立つかも…

ということで、本日は

 スイムレーンチャート

をご紹介します。


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強制メモ





私はメモをとるのが結構苦手でした。

アタマには色々なことを思いつくのですが、それを素早く「書き出す」という行為が難しかったです。


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